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4月ラスト・・・
早いもので、もう明日から5月。。

昨日はアコフェスで8組のアコ+歌続(ゲスト)のライブだった。

面白そうな子も数組いたな。まだ、芽は出てないけどちょっと視点を変えれば

面白くなるだろうな。 歌続も相変わらず長いMCと熱い歌で頑張ってた。

ライブ後、歌続に話していたんだけど、皆リズムとグルーブが弱い。

だから、乗りきれないだけにモッタイナイ!!

イイモノも出しきれない。 見ている限り皆自分独自の点のリズムで弱過ぎる。

もう一つ面白観にも欠けるよな。。

バンドもまったく同じで、どこか機械っぽいよな。

人間味がない。

今の流行りは見ている限りでは、極端な強弱を付けた感じがある。

でも、残念なことに先が読めてしまう。

良いミュージシャンであったり、良いライブってよく言うけど

私の中での良いとは、曲芸に近いモノでもある。

いくら、良い曲でもダラダラしたライブはただの暇つぶしライブ。

暇つぶしにライブってのは行く意味がない。

来てもらうからには何かを与えないといけない責任が演者にはある。


それに、いくら自称良いバンドと言っててもお客さんが呼べないのなら

早い話、認めてもらえていないってことにもなるしね!!?


5月は、2・3日の2夜連続の「ビギナーズLIVEマラソン」

4日岡崎倫典ライブ 

と楽しくなりそうだ!!

ニュースでは5/2.3.4と例年以上の大渋滞が予想されるらしいので、

遠出は避けてライブに遊びにお越し下さい!!


チケットはまだ間に合うのでお急ぎください!!

お問い合わせ 0742(26)7444 ビバリーヒルズまで
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キャッチコピー
毎月、FLOWER6(フライヤー)には今月のキャッチコピーが記載されている。

5月のキャッチコピーは意外と反響があったみたいですな。

気になる方は是非ご覧あれ!!


それは、そうと今年就職する人からが丁度「ゆとり教育」の世代だ。

私の世代とゆとり教育の世代は大きく異なる。

「No.1」と「オンリー1」の違いがある。

もっと云えば「自分は自分」という考えがあるようだ。

もっと云えばキャパがビックリするぐらい狭い。

どっちかというとあまり勝ち負けにこだわらない人が多い。

だから、諦める人も多い。忍耐力がない人が多い。

エエ年した人でもそういった人は当然いるけど・・・

オンリー1と叫ぶ人に聞きたいが何に対してオンリー1なのか?

狭い視野の中のオンリー1はマスターベーションに過ぎない。


もっと、いろんなプロを生で観て感じてほしいもんだ。

そういった意味では5月のビバリーは熱いプロが目白押しだ。


大盛況!!まっしぐら~
5月は熱いライブが・・・

5/4(祝・月)「Japanese Soul」岡崎倫典
OPEN 18:20 START 19:00 前売り¥3000(D別) 当日¥3500(D別)
岡崎倫典

最近TV挿入曲でもよく耳にする、彼のアコギメロディーには四季がある。こそぞ「日本の心」日本に留まらず今年の中国ライブでも唸らせた。

#########################################

5/14(木)「バンバンバザールライブオーソドックス2009」 
バンバンバザール

OPEN 19:00 START 19:30 前売り¥3500(D別) 当日¥4000(D別)
banbanbazar.jpg

日本の花咲じいさんことバンバンが奈良を景気付けにやってきた~っ!彼らにジャンルやスタイルは不要。オーディエンスを楽しませる超一流パフォーマーの登場だ!!

#########################################

5/15(金) 「バントバントで一点」jaja 
OA:雑魚猫タワー OPEN 19:00 START 19:30 \3000(D別) \3500(D別)
jajaアー写
国内各賞総嘗めのjajaはジャズ、フュージョンのテイストを馴染みやすいポップなインストに!心に染み入るメロディーは日本をはじめアジア各国7カ国でデビューし、いまなお揺るがし続けている。

#########################################

5/19(火)「ワンマンオーケストラ・ドラムからくり全国行脚’2009」 神保彰
OPEN 19:00 START 19:40 前売り¥4000(D別) 当日¥4500(D別)
jimbo09.jpg

古今東西ジャンルを問わない名曲の数々、新旧 オリジナル曲を網羅したカラフルなパノラマステージ!! このステージを観ればニューズウィーク誌の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれたことがうなずける。


嵐のような熱いライブ三昧です。
公演によってはもうチケットがほぼSOLD OUTのモノがあるので
その際はご了承ください。

なお、チケットは便利なビバリーのネット予約からも受付けていますので
ご利用ください。http://flower6.jp/beverly/yoyaku.html


では、どうぞお楽しみください!!

ベビーブーム
ビバリーでは最近子供が多く出入りしている。

どんなライブハウスやねん!!なんて声が聞こえてきそうだけど、

こちらとしてはむしろ嬉しいことだ。

子供の時からそういった生音楽に触れることは将来絶対に活きると感じるからだ。

わたしも、そのうちの一人だ。

私の場合は、2,3歳頃から普段の生活の一部で生音楽というものがあった。

色んな方から話を聞いている感じだと、週に1度は出入りしていたようだ。


今思い出すと、ジャンル問わず面白いライブと帰りたいライブがハッキリしていた。

何が、面白いとか何が駄目とか、何の理屈も無かったがそういった聞き方や

観方を直感的にしていたのだろう。

だから、面白いライブと感じたバンドの日には必ずお客さんも大勢いたから、

決して間違った判断はしていなかったのだろう。

そんな、幼少時代の私から言わせれば、大人は騙せても子供は騙せない。

面白くないものには見向きもしないし、黙ってじっとして聞いているのが辛かった。

そういった意味でも子供は純粋で大人より正確な判断をする。


ビバリー企画に子供が審査員のコンテストをしても実に面白いし、ストレートな審査を

してくれるだろう。

だって大人が審査員ならば闇の裏事情なんかも審査に左右するしな。

そういった意味では障がい者の人達なんかも純粋でストレートな感情を

出してくれ演者側は実にやりがいがありそうだ。


その為にもビバリーの子供普及を待って・・・実現させてみようかな。


そんな子供達を見ていると子供が大人にいろんなことを教えてもらうように、

世間では言われているが

むしろ逆で子供に多くのことを教えてもらい、大人の適当な都合も利かない。

例えば、大人の世界ではよくある「また、飲みにいきましょう!」なんて

その場限りの適当な口約束も子供に言わせれば、「今度っていつ?」ってことに

なるだろうし。。。大人の都合なんて言葉も使えなくなる。


ビバリーのメニュー表に飴やお菓子の詰め合わせなんて日も近いのか???



奈良のアマ?!
以前、奈良のアマチュアととある話になった。

その子が私に「なぜ、奈良の音楽は良くならないんでしょうね?」

当然のように私は「奈良県民が奈良を愛していないからだ」と答えた。

少なくとも京都や大阪は奈良県民以上に自身の土地を愛している。

その結果、地元を拠点(ホーム)に地元音楽を活性させようと頑張っている。


逆に、奈良は違う。ある程度バンドが面白い形になってきたら他府県、特に都市

といわれる場所ばかりでやる。

バンドから言わせれば、奈良のハコが悪いという言葉が返ってきそうだが、

ここ数カ月の間に京都・大阪のハコの音やシステムを見てきたが、残念ながら

うなずけるハコは1割にもみたない。。10件行って1件あるかどうか。

所詮、人の多い場所で運営してるだけの話。

自身ではビバリーの音にはまだまだ納得出来ていないし、上昇することしか

考えていないけど、他所のハコの音を聞くとビバリーって音が良過ぎるのかな?

と思ってしまう。。。

以前も、ブログに書いていたが奈良県民が奈良を良くするわけで、

待ってても奈良の役人が奈良を変えてくれるはずはない。


例えるならば、自身のバンドサウンドを自身が好きじゃないのに、誰が好きになってくれるのか?

私は少なくとも奈良の役人が悪いんじゃなく、奈良県民が↓こうした。と思うよ。

せめて、自分の住んでいる処を自慢できる人間になってほしい。

長いものに巻かれた人生なんて、ただの公務員に過ぎん。

そんな音楽してて何が面白いのか??

人気あるものに流されるのはド素人発想。

表現者である以上、自分が先頭に立ってより良くしないと。


たまに居るもんね。

「何か面白いこと無いかなぁ??」って馬鹿な奴が、

面白いことは自身で作るもので、与えてもらうものではない。

ポール・ポッツ
今朝、何気なくTVを観ていた。

すると、ある声楽者をピックアップしていた。

多分知っている人も多いと思うけど、喉薬みたいなCMで「一夜にしてヒーローとなった!」

みたいなキャッチコピーで、なんでも携帯電話のセールスマンからスターへとなったとか。


幼少時代はいじめられていて、ずっと貧乏な生活を送っていて、ヨーロッパでは歌の実力は

もちろんだが容姿も重要視されており、容姿がよくなかったポッツは自分に自信が持てず、

病気や交通事故などの災難に見舞われていた。

そして月日が経ちイギリスで放映されているタレント発掘するオーディション番組

「Britain's Got Talent」へ出場を決意。

これで駄目なら歌はきっぱり諦める覚悟で臨んだという。

そして、見事グランプリに輝いた!!

そのオーディション番組では有名曲「誰も寝てはならぬ」を歌っていた。

それを観ていた私は身震いがし、涙した・・・。

歌そのものにとてつもない魂が感じられた。

クラシック界では3大テノールと呼ばれる方が存在するが、

私個人的にはそれ以上に心打たれた。

そして、後のインタビューでは「唄を歌っている時だけ唯一、自分に自信が持てた」

と言っていた。

そのオーディション番組も実に人間性が出ていて、つまらないステージにはバラツイタ拍手。

素晴らしいステージには拍手喝采のスタンディングオベーション。

素晴らしいステージには座ってなんていられないということだろう。

実にその光景が素晴らしかった。

日本のクラシック界ではほぼありえない。

でも本来クラシックは野外で気軽に聞けるイベントから始まっているのだ。

それが、堅苦しいイメージへと変わっていっている・・・。

そこが、一般にも距離を感じるのだろう。

クラシックだけじゃないけど、音楽全般にこうでなければいけないという固定概念が

ハッキリいって面白くないモノに感じさせている。

Rockの場合でも同じで、座って聞きたい曲もあるし立って乗りたい曲もある。

なぜ、最初から立たすのか?これは実は聞き方を強制している。

そこにバンドが酔っているだけ。


夜の営みでも同じことが言えるんじゃないでしょうか?



箏へ愛
11日は箏の宮西希さんのライブだった。私は仕事の関係で年に数回箏は聞くことがある。
でも、箏が特別好きな訳でもない。


当日リハーサル前から居り。
数分後、宮西さん一行が到着しセッティングし、チューニングがてら軽く演奏を始めた。

その一瞬で箏の固定概念を無残にも裏切られた。
この感覚はうるう年に一度ぐらいのものだ。
まさか、こんな感覚になるとは。

今まで見た箏も別にアマチュアの方ばかりでなく、むしろプロや師範の方が大半だった。
きっと知らないうちにどこかで箏はこんな感じとを決め付けていたのだろう。

そんな自信が情けない。そんな気持ちにかられた。

宮西さんの音楽への愛はとてつもなく深い。

こういうライブを観たらテンションは上がるし、気持ちがリセットされ、初心に戻るのも事実だ。

アマチュアのライブでも同様で「音楽への愛の深さ」は確実に心を揺らす。

そういう意味では、12日の「突起物勃起症候群」も音楽への気持ちはとても純粋だ。

昨今のアマチュアバンドの集客/物販重視の音楽はおまけみたいな感覚がまったくない。

そういう意味でもお客さんに人気あるのは当然だろう。


こういう音楽への純粋な気持ちがないバンドをお客さんが認めないのは自然なことだ。

そういう意味では大半のアマチュアの音楽愛はいまやペラペラ・・・。

とりあえず、この時期は「桜」の話題は外せない。

というわけで、ここぞとばかりに皆さん飲み食いしてますね!!

そんなことを言いながら数年前は有山じゅんじさんとか木村充揮さんや優作さんやらで

桜が5輪くらいしか咲いていないのに無理やり花見をした記憶がある。

ハッキリ言って飲むための口実??でした。

でも、四季を楽しめる日本は素晴らしいとも四季の変化ごとに改めて感じる。


それは、そうと北のミサイル問題やら議員の問題やら

日本は本当に平和だ。

まったく関係ないけど、玄関先にポストやら新聞やらに

平気で重要な書類やいまではポストでレンタルのDVDやらが

放り込まれているけど、よくよく考えれば

結構危ないよね。


極秘ですが、

近々ビバリーでは大きな事を仕出かそうとモクロンデいる!!

詳細は後ほど・・・


相変わらず・・・
桜も開花し毎年感じるけど相変わらず綺麗・・・

北朝鮮も相当周りに怯えているのか相変わらず・・・

以前、ある大阪のハコに行ってたんだけど、打ち合わせ中に

当日の出演バンドから電話が・・・

何でも話を聞くと「親からバンドを止められていて今日は監禁状態で出演出来ない」

という事だった。

まったく、意味がわからん。。親を説得できん奴がライブしようとすな!!

親も説得できん奴がどないお客さんを説得すんねん!って話だ。

地方のライブハウスでもよく耳にするが、音楽に真剣じゃない奴ほど

都会に出たがる。これは、昔からよく聞く話だけどね。

地方では受けないから都会に出るのか??

普通逆なんだけど・・・まあド田舎者の安易な発想だろう。


そんなしょうもない話はどうでもよくて

今週土曜日は「宮西希」の古都で箏の新しいカタチが予定されている。

宮西希


何でも京都のとある有名寺院で出演した際に大反響し、ツアーという形に

発展したみたいだ。音を聞いたが、大反響の意味がすぐにウナズケタ。

是非、こんな素晴らしい音楽は一人でも多くの方に聞いていただきたいです。

チケット予約はこちら http://flower6.jp/beverly/yoyaku.html


春!キャンペーン中
伝えるのが大分遅くなりましたが・・・

只今、スターヒル音楽スタジオにて4/5(日)までの期間に限り

入会金無料キャンペーンを実施中です。

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◆スタジオ利用時の会員証が通常¥500ですが、無料!!

◆スターヒルの個人レッスン(エレキギター/アコースティックギター/ドラム科)の
入会金通常\5,000が無料!!

など、皆さんの財布に優しいキャンペーン実施中です。


すでに、多くの方にお越しいただいていますが、まだ知らなかったという方のために

報告させてもらいました。


※受講希望者の方は講師がどんな人間なのかという部分が気になると思いますが、
ハッキリ言って腕も当然ですが、サポートしてもらうには最高の方です。
少なくとも、奈良ではTOPの講師ですのでお気軽にどうぞ!!!