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不況の嵐
久々に書くブログネタがネガティブだけど・・・

最近、私の身の回りの自営業の方が大変なのだ。

不況の波が身近に感じられるのはやっぱり他人事では笑えないよな。

多くの企業が給料削減され、贅沢品(家電や趣味)へお金を掛けられない。

ってことは、外食も減り飲食店は正直厳しい状態。

以前、仕事で昼間大阪に行った時に吉兆の前を通った際に中を覗いてみると・・・

閑古鳥が鳴いていた。。。 そして、扉を見ると「何日からお昼は辞めます」と書かれていた。

あの事件が、キッカケであるとはいえ正直厳しい。

この事柄はバンドでも同様のことが言えるが、真似ごとでは終点が目に見える。

こいつらにしか出来ない。こいつらでしか味わえない。

オリジナルセンス+人間臭さが重要視される。

ライブしてビラ配って、物販売って、他のバンドと仲良くなって・・・

これじゃあ、終わりは想像以上に早く来る。

大阪でいくら数百人呼んでワンマンしたとしても、そのうちの何人が奈良でライブを観に来るのか?

せいぜい一ケタ? ってことは、そこまでファンではないってこと。

だって、奈良までたった40分前後で電車賃も500円前後。それがお客さんは惜しいと思うわけだ。

本当に好きなものなら大抵の所までならついて行くよ!!

「所詮キミ達はその程度だ!」と批判して見返してやると燃えるバンドなら本物じゃないかな??

やたらと、メディアに出たがる若造よ!たかがメディア。所詮メディアなんよ。

キミにお金を掛けて観に来てくれるお客さんもそのうち不況で減少しないことを願う。




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激動!!
日本時間で昨日の夜中、アメリカでは大統領就任式が行われた。

そのLIVE映像を観ていた私は、感極まり不覚にも涙を・・・

よその国のことではあるが、私は個人的に昔のソウルやブルースやゴスペルなどを

好んで聴くことが多い。それらの音楽のルーツは黒人の貧困・差別・奴隷制度などが背景にある。

その昔、黒人公民権運動指導者のキング牧師は「わたしには夢がある」と演説し、

「人間が肌の色ではなく、内なる人格によって評価される社会」になってほしい。

そんな言葉に賛同し、黒人ミュージシャンはじめ、アメリカのミュージシャンがそういったイベントを

行ったり、歌を歌い続けた。

あまり知られていないかもしれないが、黒人差別とは相当ひどいものだった。

タクシーも黒人が止めれば止まってくれない。

トイレも白人とは別。

入店禁止は当たり前。

仕事も綿詰みや家畜扱いといった始末。

今でも、白人警官が黒人を数人で殴りつける。

そんな苦しみや訴えを歌にしたのがソウル・ブルース・ゴスペルである。

毎週日曜日ある決まった教会や場所でそんな歌を歌ったり、聞いたりするのが

唯一の生き甲斐としてきた。

そんな多くの背景を考えると、正直黒人大統領なんて少なくとも私が生きている間は無理

だと思っていた。

image_20090121123629.jpg


それが、こんなに早く叶った。昨夜、黒人の大統領が誕生した!!

奇跡に近い。夢か?そんなことを考えると、感極まるのも当たり前の話だ。

少なくとも、人種差別は極端に距離を短くすることは違いないだろう。

人の心を持った。差別された人の気持ちのわかる。実に人間らしい。

オバマ大統領には拳を突き上げて頑張ってほしい。


あとは、麻生さんが交代する日を願うのみだ。






第二の人生
ビバリーには当然の如く多くのアマやプロが出演している。

そのなかで、出演者とプライベートの話もよくする。

私がバンド活動をしている時からの古いつきあいを持っている方も多くいる。

そのうちの一人でもある「イッチャン」から改名し「古泉一平」というミュージシャンがいる。

001.jpg


個人的にも興味のあるアマチュアの一人だ。

付き合いも結構長い。彼はとても優しい繊細な性格だ。

繊細なぶん、ガラスのハートだ。

そんな彼は元々弾き語りいわゆるギターを弾きながら歌うというスタイルでやっていた。

しかし、いろんなキッカケや。ギターセンスが抜群ということからアコースティックギターの

インストというスタイルに変更した。

想像通り彼のインストは心地よく、奏でるメロディーラインが美しい。

各方面でアマチュアのインスト奏者を観ることがあるが、彼ほどの魅力以上のインストは無類ない。

そんな彼が今年第二の人生と題し、ワンマンライブを決行する。


数日前話をしたが、テンションギンギンでかなりいい仕上がり具合といった様子だった。

1月23日(金)の夜が今から楽しみだ。

この日が本当の第二の人生のスタートだ。

是非、時間が許す方は彼の生き様を見てあげてほしい。



金は人を変える??
最近、タクシー強盗が増えてるみたいだけど。

不景気のせいという理由をあるジャーナリストが言っていた。

残念ながらそれは違う。・・・なんでも理屈付けする他力本願コメントだ。

単なる、ミーハーな単細胞が増えたというのが原因だ。

悪いことも良いことも真似したがる日本人・・・そういえば、とある実験で人種によって

行動は異なるという実験が行われた。

その実験というのは、船からどうすれば海に飛び込むか?という実に単純な実験だ。

●アメリカン人が一番飛び込んだのが、「飛び込めばキミは一躍ヒーローだ!!」って言葉
すると次々と飛び込んだ。

では、日本人を飛びこませるには何て言えばいいのか?

答えは「皆、飛び込んでいるぞ!!」 この答には実にウナズケル。

皆がするからキミもやらないとはみ出し者といったところだろうか。

集団組織力の強い日本人にはウッテツケの言葉だ。

逆にアメリカ人にこの言葉を掛けると「じゃあ、飛び込まない。なぜ、飛び込まないといけないんだ?」

ということになるだろう。

誰かがやったから真似を好む日本。どこかでタクシー強盗があれば、2,3日中に必ず違う場所で

同じようなことが起こる。

タクシー業界も車内にカメラを付けても犯行中を撮影することしかできない。

金を奪われるだけならまだしも、殺されそうな時はどうするのか?車外に逃げ出しても、

そんなことを仕出かす馬鹿なら逆上して追いかけられて刺す可能性も十分にある。

せめて、運転手にスタンガンを持参させるとか自身の身を守る対策がなくちゃ

そんなに、高収入でもないタクシー運転手さんは命懸けでやってられないよ。

大昔、一度あったみたいだけどギターアンプに感電してライブ中に死んだってことがあった。

いまは、そんなことはまずないけど、仮にそうなる可能性が高いと云われれば誰が

ライブをしたがる?誰がギターをやりたがるのか?

まさしく、命懸けのライブだ。はっきり言って笑って見てられない。


とにかく、麻生さん抜きで早急の対策が必要だ。

それか、麻生さんに運転手の体験をしてもらうのが一番いい。

謹賀新年
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年は去年以上に一人でも多くの方に満足していただける企画を
組んでいけるよう努力していきますのでこれに懲りず、
宜しくお願いします。 ビバリーヒルズ一同



とうとう、というか年越しライブで2009年を幕開けしました。

去年の年越し?今年の年越しは、テルメッツライブ自身は初弾き語りにも挑戦し

楽しい幕開けになりました。ライブ中は多くのトラブルがありましたが、とりあえず

最後まで無事終われたので、良かった・・・。

出演者の皆もいつもと気合いの入り方が違い、なかなかパワフルだった。

ライブ後は年越しそば+年越し鍋を食いながらワイワイ話してました。


私は元旦は、さすがに家で休養したが、2日からは挨拶やらやり残した事を・・・

今年の抱負もしっかり定め、2009年を桜花したいです。

ちなみに、私は今年から殺界らしい。。 まあ、どうでもエエけど。